The Economist Nov 12th 2011
雑誌Economistにメコン川のダム開発に関するコラムが掲載されました。
アマゾン川に次いで魚類の種数が多いメコン川の生態系の危機について、流域内の各国(中国、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム)のダム建設に対する方針の違いに焦点を当てて書かれています。国際河川の管理の難しさについて改めて考えさせられます。
メコン川で魚類の研究を行っている当センターの福島路生主任研究員のコメントも取り上げられています。
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