2011年10月22日朝日新聞のウェブ版にて、当センター山野博哉主任研究員が静岡県伊豆半島にて行っているサンゴ礁調査の概要と結果について紹介されました。
詳しくは本文をご覧ください。
朝日新聞の記事のページ
Center for Environmental Biology and Ecosystem Studies, National Institute for Environmental Studies, Japan
Wednesday, October 26, 2011
Tuesday, October 25, 2011
【記事紹介】Remaking the Mekong -Scientists are hoping to stall plans to erect a string of dams along the Mekong River-
NATURE 478, 305-307 (2011)
2011年10月20日付けNature誌のnewsにて、メコン川流域におけるダム開発とその影響に関する研究の取り組みについて記事が掲載されました。
メコン川は東南アジアで最長の4,800kmにおよぶ大河であり、世界最大級の淡水魚4種を含む少なくとも781種の魚類の生息地となっています。周辺にすむ人々は食糧の供給源としてだけでなく、経済的、文化的にも深くメコンと関わってきました。
そんなメコン川流域では、現在、多数の水力発電ダムの建設計画が始まっています。メコン川にすむ生物についてまだ解明されていないことが多い中、ダム建設が環境に及ぼす影響を予測するのは非常に難しく、一部の関係者や研究者の中で建設に対し懸念が広がっています。
記事の中では、地域住民の言葉や各国の研究者の取り組みが紹介されています。
当センターの福島路生主任研究員率いる国立環境研究所チームの耳石を用いた回遊魚の生態解明、魚類の分布情報の把握に関する取り組みについても紹介されています。
当センターの福島路生主任研究員率いる国立環境研究所チームの耳石を用いた回遊魚の生態解明、魚類の分布情報の把握に関する取り組みについても紹介されています。
記事本文(英語)はこちらです。(naturenewsのウェブサイト)
Subscribe to:
Posts (Atom)